SimpleComPlot

SimpleComPlotのスクリーンショット
目次

特徴

シリアルポートで受信した値をグラフ表示し、ファイルに自動で保存します。

シリアル受信

  • シリアルポートで受信した値をグラフ表示
  • CSV区切りで複数の数値に対応
  • USBシリアルポートの自動接続

ファイル

  • 受信データを自動ファイル保存(CSV形式)
  • ファイルドロップで、CSVファイルのグラフ表示

CSVファイルの形式

CSVファイルの第1列には受信時の年月日時分秒、第2列には受信時のミリ秒が記録されます。

yyyy/mm/dd hh:nn:ss,zzz,受信文字列

yyyy
mm
dd
hh
nn
ss
zzzミリ秒

ファイル名

yyyymmdd_hhnnss.csv

グラフ

  • グラフの拡大縮小
  • グラフのY軸範囲指定
  • グラフの系列毎に表示オン・オフ切り替え
  • グラフのスクロール表示
  • 凡例文字列の指定

グラフの拡大縮小

グラフ上で、左上から右下へドラッグすると、選択した範囲を拡大します。

グラフ上で、右下から左上へドラッグすると、拡大を終了してデータの全範囲を表示します。

拡大終了がうまく動かない場合は、「X軸Yjiku 範囲を自動にする」ボタンを押して下さい。

長時間の受信を連続して行った場合、グラフ表示が遅くなり、データを取りこぼす場合があります。そのような場合は、スクロールを利用するか、グラフクリアを行ってグラフのデータ量を減らしてください。

仕様

仕様表

名称SimpleComPlot
動作環境Windows10以降

ダウンロード

概要 バージョン リリース日リンク
アプリケーションrev12025/7/31SimpleComPlot_bin_ver001.zip

免責事項

本ソフトウェアは無償で提供されており、動作保証や個別の技術サポートは行っておりません。
ご利用は自己責任でお願いいたします。ご質問や不具合報告等には対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。